日本人が混同しがちなRとLを含む単語の覚え方。といっても特別な方法があるわけではなく、正攻法で攻めるしかありません。
1.一語一語、つづりを意識してしっかり覚える。
まずはRかLかを意識して、つづりは実際に手で何度も書いて覚えましょう。
2.単語を覚える際に、発音も併せて正確に覚える。
書くときにはしっかり声に出して発音しましょう。
短期記憶には聴覚(音声)が、長期記憶には視覚が有効です。目で見ているだけよりも、声に出すと2倍、実際に手を動かして書くと4倍は記憶力が高まるとも言われています。諸説ありますが、とにかく五感を駆使して脳に刺激を与えることが肝要です。
このときに大切なのが、正しい発音で行うこと。
RとLの正しい発音については、こちらの「似た英語発音を聞き比べる」という図をご覧になってください。ポイントは舌先の位置。
[R] いわゆる巻き舌。舌先はまるめるだけで、口蓋(上あご)には当てません。もし舌を全部浮かせて発音するのが難しいようであれば、舌の奥の両脇の部分は奥歯に押し当てて安定させるようにして発音しても大丈夫です。
[L] 舌先を上の前歯の付け根あたりに当てて発音します。
ちなみに、
[ラ行] 舌先は硬口蓋(上あごの前方、前歯の付け根の少し後ろ)に当てて発音。実は英語の[D]の発音のときに当てる位置と同じです。
自ら正しい発音をすることができれば、聞き取り能力も格段にアップします。奈菜さんは中学2年生ですから、これからまだまだたくさんの英単語を学習することでしょう。正しいRとLの発音を意識しながら、正確につづりを覚えていくことによって、受験勉強のためだけではない、将来通用する英語力を身につけることができますよ!がんばってください。^^
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